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二〇二六 一番摘み

初物 新茶

今年、2026年の八十八夜は五月二日。
みずみずしい新茶の季節が、いよいよやってきました。
お届けする新茶は、正真正銘の初物。
創業以来、縁を紡いできた茶農家さんの初日初摘みに立ち会い、摘みたて・出来たての新茶を直接仕入れてきました。
採れたてならではの清々しい香りと、若葉のような瑞々しさ。「初物七十五日」という言い伝えがあるように、旬の走りには、健やかさをもたらす力があるとされています。今だけのこの味わいを、ご自宅用にはもちろん、大切な方とご一緒に。
心ゆくまでお楽しみください。

新茶を、味わい尽くす
aardvark TEA スペシャルパッケージ

旬の新茶は、二本立て揉捻と火入れで香りを引き出した「香」仕立と、じっくりと蒸し、葉の青さを残した「蒸」仕立。
どちらも新芽を丁寧に仕上げた、作り手のこだわりと技が詰まった一杯です。
まずはそのまま、新茶本来の味わいと香りをお楽しみあれ。別添の小袋はaardvark TEAティークリエイターのセレクト。茶葉の個性を引き出す、果実や野草などのペアリング素材です。茶葉そのものを味わったあとに加えることで、新茶の新しい表情に出会えます。

新茶 香仕立

2026年初物、初日一番摘みの新茶。
青く柔らかな新芽を、丁寧に揉捻、火入れで香り付けすることで、みずみずしい一番茶の甘さを引き出しました。

摘採日:2026年4月22日
農 園:富士山まる茂茶園
産 地:静岡県富士市比奈
園 主:本多茂兵衛

香り引き立つ、揉みと火入れ

柔らかな新芽の甘さを引き出す、揉みと火入れ。
揉みの工程で香りを引き出し、火入れによって生葉の青さをやわらかな飲み口へと整える。
代々受け継がれてきた製茶技術が、やさしい甘みと香りに仕上げます。

◯飲み方
少し冷ましたお湯で、まずは1煎目を楽しむ。
お湯を継ぎ足しながら、2煎、3煎とお楽しみいただけます。急冷や水出しもおすすめ。

◯小袋の素材
瀬戸内/高根島産の柑橘たまみと国産クロモジの葉が入った小袋付き。お好みの1回に入れて楽しめば、新茶の甘味と香りを一層引き立ちます。

作り手/茶師

本多 茂兵衛

富士山南麓で、約一世紀にわたり茶業を営む家に生まれた五代目茶師。
若くして静岡県100銘茶協議会会長を務め、静岡茶業界を牽引する一方、国内外で茶を振る舞う茶人としての顔も持ち合わせています。
日本茶の可能性を広げながら、茶の景観や文化を後世に遺すための活動にも取り組む。
aardvark TEAには創業から関わり、茶の味および茶事の総監修を担う存在。卓抜した製茶・焙煎技術で、多彩な茶を世に送り出しています。

新茶 蒸仕立

2026年初物、初日一番摘みの新茶です。
じっくりと、長く蒸し上げることで、青々とした葉の香り、みずみずしさをそのまま閉じ込めました。


摘採日:2026年4月25日
農 園:駄農園
産 地:静岡県牧之原市切山
園 主:高塚貞夫

じっくり蒸しあげ、新芽の青さそのままに

日照に恵まれた畑で育ち、葉肉の厚い新芽を持つ駄農園の茶葉。蒸し時間を長く取り、渋味を抑えながら爽やかな青さはそのままに。
新茶ならではのみずみずしさを残す、荒茶仕上げでお届けです。

◯飲み方
少し冷ましたお湯で、まずは1煎目を楽しむ。
お湯を継ぎ足しながら、2煎、3煎とお楽しみいただけます。急冷や水出しもおすすめ。

◯小袋の素材
グレープフルーツとホーリーバジルが入った小袋付き。お好みの1回に入れて楽しめば、青々とした新茶の香りが一層引き立ちます。

作り手/茶師

高塚貞夫/朋子

日本有数の茶産地・静岡県牧之原台地で、からだにやさしく馴染むお茶づくりを追求する駄農園。
有機・農薬不使用。夫婦で向き合ってきた農と製茶の営みには、日々の畑での気づきを大切に積み重ねてきた、静かで芯のある哲学が息づいています。
「お茶は見るものではなく、味わうもの」という信念のもと、茶葉の形を整える“精揉(せいじゅう)工程”をあえて省いた「よんこん」という製法で作られた茶葉。夫婦のお茶への矜持が詰まっています。

年に一度の旬、縁起物を贈る

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